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01_ MAEDA OLIVE FARM (宮津市)

  • 3月1日
  • 読了時間: 2分

更新日:6 日前






FOCUS


丹後の生産者をご紹介




​宮津市

01_ MAEDA OLIVE FARM





耕作放棄地から、美味しいオリーブが生まれるまで。





前田純さん、直子さん夫妻は

宮津市中野の耕作放棄地をご自身で開墾され、

2020年から、天橋立が一望できるオリーブ畑を管理されています。




オリーブから、また次のオリーブへ。

循環されるオリーブ畑



​取材を行った12月は、オリーブが「冬眠」する時期。

つぎの春に向けてオリーブの木をばっさりと剪定する作業を行われていました。

剪定し終えた枝葉は、そのまま細かく粉砕し、腐葉土にして

オリーブの木の肥料となるそう。

MAEDA OLIVE FARMでは資源が循環され、無駄のない畑づくりが行われていました。






無農薬にこだわられた畑づくり



​MAEDA OLIVE FARMでは、オリーブを有機栽培で育てられています。

天敵の多いオリーブを無農薬で育てる事は、大変至難の業だとか。

​オリーブと向き合う前田さんの想いを感じることができます。





次はどんなワクワクが、ここで生まれるんだろう。



前田さんの挑戦は、オリーブづくりだけにとどまりません。

自分で建てた小さな小屋でコーヒーを淹れたり、 この地に伝わる歴史をガイドしたり、

みんなが集まるイベントを開いたり。

「おもしろそう!」と思ったら、まずは自分でやってみる。

そんな前田さんの軽やかな情熱が、

この農園、 そしてオリーブを特別なものにしている気がします。


MAEDA OLIVE FARMの商品からは、

宮津・天橋立の風や、前田さんのエネルギーが伝わってきます。



(右)江戸時代の儒学者・貝原益軒が天橋立の風景を称賛した言葉「むべなり」からつけられた「mubenari field」。

貝原は現在の宮津市にある成相寺からの天橋立の眺望を見て、「その景は言語に絶す、日本三景の一つとするもむべなり(=もっともだ、納得だ)」と評しました。

かつて眺望を望んだ場所がファーム裏にあり、そちらへのガイドも行っているそう。







編集後記:搾りたての「果汁」そのもの

MAEDA OLIVE FARMさんのつくるエキストラバージンオリーブオイルは

蓋を開けた瞬間に広がる、鮮烈なオリーブの香りで、まさに「搾りたてのジュース」でした。

パンに直接つけるだけで旨味が広がる、まさにベストバイな商品でした(丹後絹塩さんの絹塩とも相性抜群!)。

前田さんのひたむきな情熱が宿る、力強い生命力を感じるオリーブの商品をぜひお試しください!




取材日:2025年12月11日

取材先:MAEDA OLIVE FARM


Information:


MAEDA OLIVE FARM

〒629-2232 京都府宮津市字中野236-1​TEL.0772-27-2270




 
 

ADDRESS

82 Hirata Ine-cho,

Yosa-gun, Kyoto-fu 626-0423

Japan

TEL :

+81(0)772-45-0429

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